TOEICは今後の英語のメイン検定になる

9月 28th, 2014

日本人で英検を受けた人は多いと思いますが、TOEICを受けたことがあるという人はまだまだ多くはありません。最近は大学入試にも使われるようになってきたTOEICですが、今後はますます需要が高まることが予想されます。TOEIC以外にもTOEFLという試験があり、こちらは海外の大学に留学する人が受ける試験です。今までは英検という日本が作った検定試験で、英語の出来をはかることが多かったのですが、海外の人と同一の試験にしているTOEICのほうが、英語力を比較しやすいというのは納得です。TOEICのテストは英検と違って合否はありません。自分の能力がスコアとして表れるだけです。学校や企業によってはTOEICのテストのスコアが何点以上というハードルをもうけているところもありますが、基本的には合否がない試験ですので、不合格で落胆するということはありません。英検よりも試験回数が多く受けやすいのですが、試験料が高く、また長時間のリスニングがあるため、忍耐力と集中力も必要なテストとなっています。

TOEICの勉強をしました!

9月 27th, 2014

toeicの目標スコア達成のためのスクールです。
自分のスキルアップのために、TOEICを受けてみることにしました。英検とは違って、海外に行っても通用する資格ですよね。もともと海外旅行が好きで、英語もまあまあ得意な方だった私ですが、久しぶりにしっかり勉強してみるのもいいなと思ってTOEIC対策の勉強を始めました。
教室に通う程でもないかなと思ったので、自分で過去問題を購入して、勉強することにしました。本屋さんでいろいろと対策本などもありましたが、まずどんな風に内容が進むのかみたいと思って、過去問題だけの購入です。
早速自宅で取りかかってみると、意外とリスニング問題が長いことがわかりました。リスニングは得意なので、スコアはよかったです。でも、そのあとの問題に取りかかりはじめると、かなり疲れが出てきます。後半の文章問題になってくると、もうスタミナと時間切れという感じでなかなか大変でした。問題数も多くて時間との勝負ということもあるので、少しずつ何度もやって勉強しています。

TOEICと英検の、試験としての基本的な違い

9月 25th, 2014

TOEICと英検の、試験としての大きな違いとしてあげられるのは、結果として出されるのは、得点か、級か、ということです。
英検は、どの級を受けるか、ということを選んで受験をして、それが合格か、不合格か、という判断をされることになりますが、TOEICの場合、結果として出されるのは何点獲得できたか、ということです。
つまり、英検を受ける場合は、まず、自分が受験する級が適正なのかを判断しなければなりません。よくわからないまま受験をして、全然及ばなかったり、逆に、過剰に得点をとれすぎて、これだったら上の級を受験すればよかった、ということになったり、ということも考えられます。
その点、TOEICは、自分の実力がどの程度なのか正確に把握していなかったとしても得点として結果が示されるので、合格か不合格かというラインで考える必要がなく、より自分に合わせた目標を設定できますし、どの級を受けるべきかといったことに気を遣う必要がない、というメリットがあります。